理事会

ルース・コールズ
理事長

ルース・コールズ氏はUBCで学び、トロント大学で社会福祉学の修士号を取得しました。医療現場で30年以上にわたりソーシャルワーカーとして勤務、Diversity Servicesにて指導およびマネージメントに携わりました。ルース・コールズ氏は心のこもった思いやりのあるケア、そしてバリアフリーなサービスとコミュニティー作りを提唱しています。NSHCHSの副会長を35年以上務め、2010年より会長に就任。

 

山本 博
副理事長

山本博(ヤマモト ヒロシ)氏は1971年に19歳で東京から単身渡加、UBCにて土木工学を学びました。卒業後エンジニアとしてデザインや建設に携わり、現在商業不動産業界にて成功を収めました。これまで支えてくれた日系の方々への恩返し、そして次世代に日系の歴史・価値観・知恵・精神を伝えたいと望んでいます。プライベートでは趣味のハイキングやバッグパック旅行を楽しんでいます。

 

デレック・イノウエ 公認会計士
財務担当

デレック・イノウエ氏は2006年に定年を迎えるまで30年以上会計事務所にて勤務。2007年からNSHCHSの理事および財務担当に就任しました。

 

堂満 定 公認会計士
財務補佐

堂満定(ドウミツ サダシ)氏は日本で生まれ、2歳の時からトロントで育ち、トロント補習授業校を卒業しました。University of Waterlooで会計を学び、米国公認会計士資格を取得した後、世界最大級のプロフェッショナルサービス・ファームであるPwCの東京事務所で、10年間企業の合併買収に携わってきました。日系シニアズ・ヘルスケア&住宅協会を通じて、日系コミュニティーに貢献し、日系シニアズの方々をサポートしたいと望んでいます。

 

グレン・タナカ
書記

(準備中)

 

マーシャ・カー RN, BN, MS, GNC(C), NCA
理事

マーシャ・カー氏はフレーザー・ヘルス保健当局のMedicine Programにて臨床専門看護師として勤務しています。40年以上にわたり正看護師(RN)として活躍し、過去20年間高齢者医療および精神医学に携わっています。看護師の仕事のすべてを愛するマーシャ・カー氏は、NSHCHSの理事として日系のシニアの方々に最高のケアを提供するために尽力しています。また、非常勤教職員としてUBC、ビクトリア大学、サイモンフレーザー大学、マクマスター大学で教鞭をとっています。

 

船橋 敬子
理事

船橋敬子(フナハシ ケイコ)氏は四国とバンクーバーで育ち、多言語・多文化な環境で暮らした結果、英語を母国語としない人の英語教育に携わるようになりました。教育プログラム開発のスキルと英日翻訳を通してコミュニティーに貢献したいと望んでいます。UBCにて学士号を取得、スタンフォード大学にて教育学の修士課程を修めました。

 

田中 朝絵 MSc, MD, CCFP
理事

田中朝絵(タナカ アサエ)医師は日本で生まれ、8歳の時バンクーバーに移住。競泳のコーチを経て、教える事に対する情熱によって医学の道に導かれました。当初はBC州の地方にて非常勤および救急医として勤め、その後バンクーバーに戻り現在はファミリードクターとして日本語を話す患者の医療に携わっています。また、日加ヘルスケア協会を通して広く教育と予防にも取り組んでいます。

 

トム・テラニシ
理事

トム・寺西氏は1986年のNSHCHS発足当初より理事会に在籍しています。38年間医療分野にてソーシャルワーカーとして勤め、Lions Society、Metro Vancouver Cross Cultural Seniors Network、Alliance for Equality of Blind Canadians、BC Brain Injury AssociationおよびBC Paraplegic Associationなど数多くのボランティア組織にも貢献しています。トム・寺西のモットー「実際に参加し、変化をもたらす」。

 

ブライアン・ツジ
理事

ブライアン・ツジ氏はDavis LLPバンクーバーオフィスにて活躍する、30年以上の経験を持つ移民弁護士です。日英二カ国語を話し、東京・トロント・バンクーバーで勤務、50カ国以上の依頼者を代表してきました。過去にカナダ法曹協会(CBA)移民セクションの全国エグゼクティブ・メンバー、およびCBAブリティッシュ・コロンビア州移民セクションの議長を務めました。現在日系プレース基金の理事も兼任。

 

ジェイ・ハラガ
理事

(準備中)