ボクシンググローブをつけて…

パーキンソンに挑むボクサーってなんてカッコいいんでしょう!

ボール、棒、ハードルを使ってバランスを、ミット打ちやサンドバッグでパワーを!

笑顔に溢れるボクシングクラス!

 

2年前のこと…

パーキンソン病と闘うRock Steady Boxing のことをCBCラジオで聴いた。そして当時パーキンソンと闘っていた私のお父さんをバンクーバーにあるボクシングクラスに連れて行った。最初は引き気味だったお父さんも「やってみようよ」というコーチの言葉と共にサンドバッグを打ち始めた。とっても楽しく、また意味のあるクラスだった。お父さんは、このクラスが一番好きだった。何よりも楽しみだったのはレッスン後のコーヒーとデザート。お父さんと過ごせた最高の時だった。2018年4月、お父さんは旅立った。

これをもっともっと役に立てねば!

この素晴らしい経験をもっと人のためにと思った私は、ウェルネスラウンジでのクラスを思い立った。エクササイズコーチのヒロミを米ミネアポリスでのトレーニングセミナーに派遣し、ノウハウを取得。部屋にはサンドバッグやグローブもそろえて準備は整った。

 

強力なスタッフ

アメリカでのトレーニングに参加したヒロミは、日本とカナダで長年の経験を持つエクササイズコーチで空手三段の師範。

世界タイトルマッチ等のセコンドを務めるプロボクシングトレーナーのエイジを加えた最高のチームが実現できた。

「多くを学んだミネアポリスでのワークショップにエクササイズの楽しさを加えて、皆さんにどんどん元気になってもらいたいわ」とヒロミ。

「多くのタイトルマッチで働くのは素晴らしい経験。でも、これこそがボクシングができる最高に価値あることだよ」とエイジ。

Cathy Makihara

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